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震災後の円高への動きの理由 レパトリエーション

ドル円のレートが木曜日の早朝一時76円台という過去最安値を記録したこともあり、日銀が主要国と協調介入を発表した。

円高の要因としては、東北関東大震災の影響によりレパトリエーションの予想から一気にレートが動いたと予想される。

レパトリエーションとは、海外資本を売却し日本円に転換する動きのことを指す。
今回の東北関東大震災の被害が甚大だったことが、地震保険の保証の確保のため、また被災地に工場等を保有している会社の工場復興等のための資金、はたまた海外からの援助等が今後、相当額行われるだろうということが容易に想像できるため、このような大きな円高への動きが見られたとされている。

レパトリエーションの動きは、関西大震災の後のドル円の動きが実際に円高へ動き、過去最高の79円台を付けたこともあり、その動きが前回あったため、より皆の円高意識が高まったこともあり円高が一気に加速したと思われる。

しかし、今回の地震の被害はあまりにも大きく、未だに原発問題の見通しが立たないため電力供給に対し不安が残る中、今後の日本経済先行きが極めて厳し状況にあると誰でも想像がつく。
(放射線の問題に関しては、チェック⇒東京の放射線リアルタイム数値

そうでなくとも、日本政府は大きな借金を国民にしている状況で、財政に困窮している状況となっており、昨今インフレへの懸念が高まっている。短期的にはレパトリエーションの動きにより円高方向の動きが強いかもしれないが、その後は円安への動きが強まっていくと考えられる。
(大幅な円安への動きの前兆を把握するには日本国債の利回りに注目する必要がある。債権価格が下落=利回り上昇、債権価格上昇=利回り低下 参照 日本国債利回り


また、原子力発電所の問題が長引けば長引くほど、そして深刻になればなるほど、レパトリエーションの動き後は、より円安へふれる可能性が考えられる。

       インヴァスト証券

レパトリエーションの円高への動き、その後の円安への動きを狙って利益を狙うのであれば、上場企業という信用力の強さ、そして取引手数料が業界最低水準にて取引環境を提供しているインヴァスト証券がお勧めです。


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